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natural

美女は何でも知っている Book 美女は何でも知っている

著者:林 真理子
販売元:マガジンハウス
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林真理子が自分は美人、前提で書いてくることがむかつく日々です。

分析続きの日常でしたが、全体から見ることを覚えた。

西洋のほうが性に合うのだけど、たまには東洋医学・思想も重要だっておもった。

人のことは分かるのに自分のことはまったく。

それって自分はひとつひとつずっと見てるからね。森が見えないのだと。

たまに「私というイキモノ」を見るのも大事。

ブログで「私は、私は」っていう自分がキライなんだけど。日常で無私とか服従気味なところがある裏側と思えば当然のことだし。むしろ日常の自分に同情してしまったりして。

林真理子は、たぶん自分の中では今の自分はキレイな部類なのかもしれない。

また林真理子と一心同体になって育ってきているようなファンにとっては、林真理子が自分を美人といっていてなんら違和感がないのかもしれない。

けれどたまにananで読むぐらいの私にとってはさっぱり分かんないわけで。

いい年して↓こんなこと言ってるおばさんにはヒくわけです。

美か、さもなくば死を Book 美か、さもなくば死を

著者:林 真理子
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私は年相応でいたいな。

最近のモットーは分相応。ムリしないことが私のためにもだれかのためにもなる。

不自然は相手に気を使わせるし。美もやっぱり自然体が一番だと思う。

私は私のままでいます。

自分で自分の責任をとっていかなくちゃ。私というイキモノとの共存。

なかなか手強い。

強情だし頑固だし、かと思えば情にもろくて流されるしめんどくさい…。

クワイエットルームにようこそ Book クワイエットルームにようこそ

著者:松尾 スズキ
販売元:文藝春秋
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師走ですね。

風邪など引かぬよう、って誰に言ってんだろ。

最近ひとの温かさを感じることが多くて、なんか感謝の気持ちです。

あ、かくいう私も椎名林檎が過激だということを未だに把握できないままです。

だから…、林真理子ファンごめんね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

りんごちゃんは過激派なのですか?

投稿: CARBON | 2007年12月 4日 (火) 01時49分

>林真理子が自分は美人、前提

それがあの人の才能なんでしょうね。最初は「?」な人達をねじふせてしまう。やわらちゃんと同様に。わたしは、ねじふせらんないぞっ。(でも若いときより美人げになったよ)。

美人げ。

それは人々の希望の光なのかもしれない。

投稿: | 2007年12月 4日 (火) 23時10分

名前忘れてました。わたしです。

投稿: ekmek | 2007年12月 4日 (火) 23時12分

CARBONさん☆

過激というか、カラオケで歌うと妙なムードになります。気をつけます($・・)/~~~

ekmekさん☆

あはは。もはや水商売ですね(^_^;)
でも世の中には美人がごまんといる中で、どうして自分の弱みを(失礼?)伸ばそうとするのでしょうかね。もっとほかにウリがあるだろうに。
いや、そのないものねだりが共感を呼ぶのでしょうが。人の振り見て、です(笑)

投稿: ami | 2007年12月 5日 (水) 18時12分

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