未来は、オモロイところから始まる。
わたし、遺書書いたんです。昨晩自分に。アハ。(ネクラ)
すると意外なことが分かった。
なんか、軽く幽体離脱して自分を見るっていう感じで。
やってみてください。ぜひ。(イヤ?)
スピードが速すぎるんだと分かった。私の悩み、苛立ちって大体そこから来ている。
別に超ネガティブとかいうわけでもなかった。
すっごく速くて、でも現実には時間がかかるし、ひとがいるし、思うように進まないだけ。
「とどめられている」っていう感覚に耐えられないんですよね。不自由。
私が空を見ていて、ともだちも隣で空を見ていて。
私たちって同じ空の色を見ているのかな?と思って何かせつない気持ちになった経験って、きっと誰にでもあるとおもうんだけど。
そういう風にいろいろ考えて、現実のスピードにあわせてるんだと思う。
私って空のどこまで見えているんだろうか、とか。
青いっていうのは青くないっていうこと(青を反射しているわけだから)で、空は青を嫌っているってことなのか。
空に青が内在しているのだとしたら(それで反射している)やっぱり空は青いのか。
隣の子と視力がちがうんだから、アフリカのめちゃ見えるひとだったらもっと違う空の色を見ているのかとか。
もっと目がよければ、宇宙の黒を見るんだろうか。でも宇宙って本当に黒いのかな、と。
途方もない。
途方もないことは楽しい。
考えることで、先に進むエネルギーを、今ここで消費してるんだとおもう。
ここまできて、物理に目覚めようとしている。(?)
今までになかった部分を開発していくのって面白い。
今までに触れたこともないのに、似ていると血が騒ぐ。
実はこっち向いてたんだ、これを伸ばしてたんだって。うれしい。
満ちて、満ちてないけど飽きて、飽きてないけど終わって、終わってないけどふさがれて…。
つぎへ、次のステージへ。
ここになかったんだけど、後ろにあった。
あなたも振り返ってみて。追いかけるのやめて、そばにあるもの見てみて。
意外な自分が見つかるかもよ。
一度本気で死んでみるといいかも。人生っておもしろい。
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